ども院長の池辺です
STAY HOME中
「野村の教え方」
を読みました
野村克也さんは京都の峰山高校出身
ぼくのおばと同級生
すごく貧乏な家庭に育ち
マスコットバットが無いので一升瓶に砂を入れて振っていたと聞きます
南海(現福岡ソフトバンク)の監督になってからは
親父の親戚筋の旅館「八幡荘」
にカニを食べに選手を連れてきてくれてました
家には野村選手のサインボールが!
何年か後の小学生時代にサインが少し薄くなったので上からマジックで
なぞってえらいおこられたことを覚えてます
野村さんからは色んな教えを受けてきてます(書籍でね)
この本は生前で最後に執筆された本だと思います
やはり納得の一冊
機会があれば一読してみて下さい
だるまにも置いてます
~内容を抜粋~
指導者と言うものは教えるものではない
その選手を観察し能力を伸ばす手伝いをすること
こんなことわざを引用されてます
「馬に水を飲ませるため、水辺に連れて行くことは出来ても
水を飲むかどうかは馬自身の問題である」…イギリスのことわざ
指導者は「育てる」立場にいることに思い上がってはならないし
教えられる側も「育ててもらえる」と甘えてはいけない
また指導の7つの原則として
①最も大切なのは愛情を持つ事
自己満足で指導してる人、いるいる
怖くても生徒は愛情を感じます
②教え子に媚びてはいけない
最近の先生、こびてる人いますよね
でもね生徒は見抜いてますし下に見てます
③人を固定観念で見ない
これ僕もしてしまう事があるんですよねぇ~
経歴や評判ではなく自分の目で見て判断です
④「教えない」が絶対的な基本
ここがみそであり難しいところです
手取り足取り教えてつぶしていく…
⑤「信」は万物の基をなす
無ければ意味がありません
⑥言葉がなければ教えることはできない
表現の仕方、しゃべり方も非常に大切ですね
⑦「理」をもって接する「理」をもって動かす
なぜやるのか、どういう意味があるのか
これを言えますか?
でもやる事によって見えてくるものもあると思います
わざと言われない指導者もいますけどね
コロナ禍のなか
本との出会い、人との出会い
人生の事…色々考えます
#高辻だるま整骨院#右京区#西京極#スポーツのケガ#ペアストレッチ#アスレティックトレーナー#中川式#ハンドボール
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