ども院長の池辺です
2025年日本初開催となるデフリンピック東京大会が行われました
これは耳が聞こえない又は聞こえにくい人たちの大会です
普段補聴器をつけて競技されてる選手たちも補聴器を外して競技を行います
「いや~味方がどこにいるか全くわからない」
かなり苦労されたみたいですね
それほど「声」「音」は競技にとって大切なものです
みんなは競技中声を出せていますか?
「こっちこっち」「ポストまわった」とかの連絡の声
「前つめろ」「ブロック外せ」とかの指示の声
「ナイスシュートや」「ナイスキーパー!ありがとな」とかの称え励ましの声
アイコンタクトと言う言葉はありますが
ハンドボールのような複雑なスピーディーな競技ではそれだけでは間に合わない
僕は前にも言いましたが
中京大学入って周りは全国大会組ばかり
これはあかんわ!とりあえず声だけは負けんとこ
もちろん複雑な声ではなく「がんばりましょう~」「ナイスシュートです」
みたいな声出しの声
でも「元気のいい1年がおるな」
と声だけでAチーム入り
上手い先輩とやれば上手くなります
秋リーグでデビュー戦
後半公式戦初デビュー!30秒で鼻の骨折って退場(笑)
練習を盛り上げる声ならだれでも出せる
練習中ずっとみんなが声を出せるようになったらチームの雰囲気も変わってくると思います

ゲーム中になると 約束事が理解できてないと声も出せないし間違った指示を出してしまう事も
チーム戦術理解に自信がない…だから声を出せない
これは聞くしかない
相手がどう動いた時どう守るか
崩された時どこで最終勝負するのか
一つ一つ理解しましょう
そして自分の中に落とし込むしかないのです
ハンドボールの場合立体的なディフェンスをすることも多い
前に出たものは後ろの事はわからない
必ず後方からの指示が必要になる!

こういう声って基本中の基本 これが出来なければ集団スポーツは出来ません
声以外にも
ミスしたら誰よりも早く帰る
悔しがってる場合ではない!早く帰らないと君のミスをみんながカバーしようとしている
首を振って常に周りをよく見る
相手の攻撃を予想する
断定ではなく柔軟に対応は出来るように
こう言う事が出来て初めてチーム戦術だと思います
でなければ勝負にならない
これから年明けに近畿予選に挑む高校生4チームの諸君
どこから?そこから!です
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